老化・肌トラブルに負けない!美肌スキンケア

老化・肌トラブルに負けない!美肌スキンケア > 肌質とスキンケア > 日焼け止め

美容・スキンケアを調べようとしているなら。

日焼け止め

紫外線を防ぐために、日焼け止めを使うことが有効です。
日焼け止めには様々種類がありますが、紫外線を防ぐ能力で分けられているので、これを基準に選びましょう。
よく見かける「SPF値」とは、「UV-B」をどれだけ遮断できるかを表しています。50を上限として「SPF15」「SPF20」などと表記されます。
この数値は紫外線の透過率を表しており、「SPF15」は紫外線が1/15、「SPF20」は紫外線が1/20になるという意味です。
「SPF」の目安として通常の外出では「SPF15」前後、行楽やスポーツをする時には「SPF20」前後が適しているとされます。
一方「UV-A」は「SPF」で表記することが難しいため、「PA」でどれだけ紫外線を遮断できるかを表しています。
「PA」の場合、数値ではなくプラス記号の数で3段階で表記され、それぞれ「効果がある」から「非常に効果がある」と分けられます。
日焼け止めは、汗で流れてしまうと効果が弱まります。
夏等の暑い時期に汗をかくことが多い場合は、こまめに日焼け止めを塗りなおしましょう。
肌の老化も紫外線による影響が大きいとされていますので、日焼け止めで紫外線対策をしっかりと行いましょう。

美容に目がないあなたへおススメサイト

Navigation